Appleに負けるな!Window搭載のおしゃれPC4選

サムネイル_20210525 商品接客

いらっしゃいませ。

4月にAppleの新製品発表があり、新型のi MacやiPad Proが発売されましたね。

Apple製品と言えば、高級感とスタイリッシュさを兼ね備えたプロダクトデザイン、持つ人に『特別なモノを持っている』という所有感を与えてくれます。

ですが最近はWindows勢だって負けてないんですよ。

今回はAppleに負けない、Windows搭載のスタイリッシュなPC4機種をご紹介します。

ちなみに今回の記事は性能面は脇に置いといて、あくまで”見た目”を重視して選んでいます。

まあこの手のPCは値段も高く、基本的にはどれもハイスペックなものなんですが。

HPの”最高傑作” 【Spectre x360 14】 

まずはWindows勢のなかで”ラグジュアリーPC”のパイオニア的存在、日本HP(ヒューレットパッカード)の【Spectre x360 14】です。

初代Spectreシリーズがリリースされた当初は、Appleの【Mac Book Air】にするかHPの【Spectre】にするか、デザインにこだわる多くのユーザーを悩ませました。

高級感のある金属質のボディと、ブラックの中に煌めくゴールドのフレームがラグジュアリー感を演出。

ボディカラーは従来の”アッシュブラック”に加えてシックな装いの”ポセイドンブルー”が選択可能。

この【Spectre】シリーズは、所有していることがある種のステータスというか、良いモノを使っているというユーザーの所有感を満たしてくれます。

これをカフェで使ったらMacBookどころじゃない、めちゃくちゃドヤッてしたくなること間違いなしです。

量販店のモデルは11世代のCore i5とメモリー8GB、512GBSSD+Optaneメモリーの1種類のみですが、日本HPのサイトから購入ならCore i7モデルも選択可能。(2021/5/24現在Core i7モデルは一時取り扱い中止)

ヨドバシカメラ、ビックカメラの一部店舗には日本HPの公式ショップが入っているので、実機を触りたい方はそちらへどうぞ。

フレームレスとシンプルなデザイン 【XPS 13】

つづいてはDellのノートパソコン、【XPS 13】です。

”薄い”、”軽い”を謳い文句にするPCは数あれど、”フレームレス”を謳うPCはDellの【XPS13】以外にあったでしょうか。

一般的なノートパソコンは、液晶画面の周りに1cm前後の枠が付いていることがほとんどです。

この【XPS13】はそのフレームを極限まで削り、同じディスプレイサイズでも一回り小さくなるように仕上げています。

本体はアルミ削り出しのボディに、内側のパームレスト(キーボードの下あたりの手を置くところ)はブラックのカーボンファイバーかホワイトのグラスファイバーで汚れも付きにくくなっています。

昔のXPSはWEBカメラの位置が画面の下部についており、撮影時に下から見上げるようになってしまうのが欠点でした。

現行モデルはカメラの位置も画面上部につくようになったので、テレワーク時のビデオ通話でも顔を正面から移せるようになりました。

上記の【Spectre】のような豪華絢爛さはありませんが、シンプルで飽きの来ないデザインは、Apple製品のそれと近いように感じます。

【XPS13】は現在家電量販店では販売されておらず、DELLの公式サイトか楽天のDELL公式ショップで販売しています。

ヨドバシカメラとビックカメラの一部店舗では【DELLリアルサイト】というカスタムショップが入っているので、実機をご覧になりたい方はそちらに行くようにしましょう。

台湾出身のダンディなPC 【ZenBook S UX393】 

次に紹介するのは台湾のメーカー”ASUS”から発売されている【ZenBook S UX393】です。

アルミとマグネシウム合金でできたブラックボディーのアクセントに、ロゴとフレームのカッパーゴールドが素敵です。

一見すると”日本HP”の【Spectre】っぽいカラーリングとデザインに見えますが、比較的マッドな質感の【Spectre】に対して【ZenBook S UX393】のほうが金属の質感が強く、シャープなボディーも相まって”ラグジュアリー”というよりは”カッコいい”とか”ダンディー”という言葉がにあうと思います。

ASUSと言えば、昔からほかのメーカーは絶対やらないようなすごい”ギミック”をPCに搭載するメーカーで有名です。今回の【ZenBook S UX393】も同様でした。

なんとこのPCのトラックパッドには、【テン・キー】が付いているんです!

え、何言ってるかわからないって?大丈夫です私も見たときにわけが分からなかったから(遠い目)

このPCのトラックパッド右上にある”NumberPadアイコン”を長押しするとあら不思議、トラックパッドにテン・キーが現れるんです。

ASUS_キーボード
引用:ASUS

モバイルPCにはテン・キーがないっていう常識が覆った瞬間です。

欲しい!正直に言うと、今私が一番欲しいモバイルPCはこの子です。

【ZenBook S UX393】は各家電量販店と、ASUS公式サイトなどで販売しています。大きい店舗なら実機もあると思うので、一度見てほしい一品です。

ゲーミングPC界からやってきたダークホース MSI 【Summit E13 Flip Evo】

ゲーミングパソコンに興味のない方にとっては”MSI”は聞いたこともないメーカーだと感じるでしょう。

簡単に紹介するとMSIはパソコンの部品(マザーボードとかグラフィックカードと呼ばれるものとか)やゲーミングPC、ゲーミング用各種周辺機器などを製造販売しているメーカーです。

今までわたしの中でMSIのイメージは、黒い筐体に男心をくすぐる無骨なデザイン、反発の強いキーボード、そんな感じでした。

そんなMSIがビジネス・クリエイター向けに発売したのが今回紹介する【Summit E13 Flip Evo】になります。

量販店モデルのデザインは日本HPの【Spectre】シリーズに似ていますが、MSIストア限定のホワイトモデルもあります。

個人的にはホワイトモデルの方が、他メーカーと差別化できてるし何よりカワイイのでおススメです。

”Flip”の名前の通り、液晶が365度回転、タッチディスプレイを搭載しているんですが、なんと純正のスタイラスペンが最初から付属で付いてきます。

一般的な使い方はもちろん、デザインなどを行うクリエイターにも使いやすい一品だと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

記事を書いてて改めて思ったのですが、”おしゃれ”、”カッコいい”、”ラグジュアリー”などの言葉がにあうPCを作っているのがみーんな海外メーカーなんですよね。

NECや富士通など日本勢のPCは、なんかデザインもみんな同じに見えるというか、”汎用品”っぽさが抜けない商品が多い印象です。

その点今回紹介した商品は、どれも持っていると『ああ、良いモノ使ってるなぁ』っていう所有欲を満たしてくれる感じがすると思うんです。Appleもそうですよね。

PCは中身はみんな一緒だからこそ、ユーザーとしては質感とかデザインとか、そういう部分にもこだわりを持ちたいと思うし、販売員としても商品の差別化ができてお客様に提案しやすくなります。

日本のメーカーにもこの辺のところでもっと頑張ってほしいなあと思う今日この頃なのでした。

それではまたのご来訪をお待ちしています。

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